東洋と西洋の 美味しい関係

日本で長年親しまれている「もちアイス」が、米国で密かなブームを呼んでいる。火付け役となったカリフォルニアの洋菓子店 Mikawaya や、ハワイのアイスクリーム店 Bubbies では、もちアイスを Mochi Ice Cream として全米展開しており、日本食ブームも追い風となり、アイスクリーム好きなアメリカ人の心を射止めている。「最近、自然食品スーパーに立ち寄った際にもちアイスを発見、8 つ入りで $7.99 は少し高いと思いながらも購入した。ライチ、イチゴ、緑茶、チョコなど19種の異なる味があり、それらはもちで包まれており中心にアイスクリームが入っている。外側のもちは中華料理の点心に似ていて柔らかい皮に風味がついているだけであまり甘くはないが1~2秒かむとアイスとモチの風味が合わさって口の中で溶け 何ともいえない食感でおいしい」- NewTimes また、食と酒を探求するブログ Hungry Hippo では、友人にもちアイスを食べさせたくて、ロサンゼルスのリトル東京にある日本のパティスリーに連れて行ったと語る。1910年からあるその店はパイで有名だが、自分はいつも 1 ドルの餅アイスを食べたくて行くという。もちアイスは今まで食べたことのないおいしいデザートで、その店に入ると 自然と顔がほころぶ とつづっている。東洋医学と西洋医学、相反するものではなく、もちアイスのように、美味しい関係を築きつつあるのではないでしょうか? 毎日食べたい・・・
