Tobacco plants

North Carolina 州立大学 の科学者が大規模農場実験に於いて、タバコの葉の特定遺伝子を抑制することで危険な発癌物質を大幅に減少させることに成功。 Ralph Dewey 教授、Ramsey Lewis 助教授、そして Kentucky 大学 のメンバーと共に RNA を使った遺伝子工学により、ニコチン を ノルニコチン に分解する遺伝子を抑止したタバコを栽培した結果、タバコ特有の発癌物質である ニトロソアミン の含有量が50%削減されていたそうです。最近の研究では、ニコチンの代謝産物であるノルニコチンが体内のタンパク質と反応し、タンパク質の機能に障害を及ぼすことが確認されています。さらに、ノルニコチンは コルチゾン や プレドニゾン など、通常 ステロイド と呼ばれる物質と反応し、有害物質に変化することも発見されています。しかし、タバコの有害性は、発癌物質より、その頑固で嫌な匂いではないでしょうか? 糞尿と同じで一度衣服などについた場合中々取ることが出来ません。また、遺伝子操作されたタバコの危険性はどうなのでしょう。


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