天然 の 抗生物質、どくだみ

「どくだみは 三毒を消す」という言葉がありますが、三毒とは 生まれながらの毒 先天性の毒、いろいろな病毒から受けた毒 後天性の毒 そして、食べ物からの毒 食毒 の三つを指します。「三毒を消す」とは即ち、万病に効く どくだみの優れた効果をあらわしています。どくだみの用法の中で最も古くから知られているものは、切り傷などに塗り薬として使用する外用法ですが、どくだみの煎じ汁を内服すると多くの病気を治すことが知られています。ではなぜこんなにもオールマイティーに効果があるのでしょうか。それにはどくだみの有効成分に秘密があります。内服時の有効成分の1つである クエルシトリン には利尿・緩下(便を緩くする)作用があり、それによって体内の新陳代謝を高め、人間がもっている解毒作用を強めます。また、ビタミン P の働きがあると言われ、毛細血管の脆弱性を強化し、さらに血圧を安定化させることで体質を改善し、病気に対する抵抗性を高めてくれるのです。このように、病気の人はもちろん、病弱な人もどくだみを服用することによって、解毒作用を強めて、体質を強化することができるので、多くの病気を治すことができるのです。 食べて、飲んで、塗って、入浴して、こんなによく効くドクダミの全身効果
