書評:インフルエンザ を ばら撒く 人々

「アメリカが軍事目的で細菌兵器の開発を行なっているのは公知のことであり、当然のことでもある。その点から言えばこの本に書かれていることは突拍子もないことではない。著者は、自身の 純粋 な疑問から 謎解き に挑んでいる。鳥インフルエンザの世界的流行をなぜアメリカ政府や WHO は確信を持って予測し、尋常でない警告を発したのか、なぜ予測された鳥インフルエンザでなく豚インフルエンザだったのか、アメリカから遠く離れた日本がヨーロッパを差し置いて米国、メキシコ、カナダに次ぐ感染者を出しているのか、といった基本的な疑問から、過去に何度も繰り返し起きている、ワクチン接種による大量死事件、WHO の運営によってアフリカで実施された天然痘ワクチン接種がエイズの流行を誘発したのではないかという噂などの検証を通じて、アメリカ政府と WHO の企みを読み解いていく。優生学と人工削減を2つの基本政策とする彼らは、特定の人種に強く働くウイルスを撒くことで思い描く人口削減を狙いつつ、ワクチンやタミフルによって莫大な利益も得ようとしているという。多くの情報から、独自の推理で闇の世界政府の企てを暴き続ける著者の、タイムリーにして衝撃的な本である」、以上はアマゾンでのレビューです。事実は小説より奇なり。米国在住歴30年の菊川征司氏によって書かれた今回の本、もはや、陰謀 としてではなく、事実 として伝えられるようになってきました。インフルエンザとワクチン、どちらが危険でしょうか?答えはこの本の中にあります。 インフルエンザをばら撒く人々(5次元文庫)
