ジョギング

長年にわたり、走ることは運動の基本であり、新陳代謝を高めダイエットにも有効な健康増進法として信じられてきました。しかし、ロンドン在住のフィットネス専門家 Greg Brookes は、ジョギングすることで、体内により多くの脂肪が蓄積され、さらに心臓病のリスクを高め、そして関節に様々な問題を惹き起こすと警鐘鳴らしています。日本では未だに、ウォーキング・ジョギング・水泳などの有酸素運動でのダイエットが流行っていますが、有酸素運動だけを続けて行うと、UCP3 と呼ばれる ヤセ遺伝子 が減っていき、さらに、ストレス太りの原因となる副腎皮質ホルモン、コルチゾールが必要以上に分泌される危険性が増します。手軽にいつでもできるジョギングですが、運動選手や走ることが好きな人以外には、走ることで惹き起されるデメリットに注目する必要があるかも知れません。


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