知っておきたい、水を飲む 12 の理由

水は体に良いというイメージはあっても、その理由を具体的に知っている人は少ないのではないでしょうか。水が体にもたらす効果は、どんなサプリメントや健康食品でもカバーしきれないほど多岐にわたっています。以下は生活支援サイト Dumb Little Man からの情報を基に最新の情報を加えたリストです。
1. ダイエット
日常的に飲んでいるジュースや炭酸飲料、あるいはアルコール飲料の代わりに水を飲むことでカロリー摂取を抑え体重が減るのを助けます。そして、水は食欲を抑える働きもあります。「おなかがすいたな」と思っている時の多くは、実はのどが渇いているだけの可能性があります。
2. 心臓病
2002年5月1日の American Journal of Epidemiology に掲載された研究結果によると、1日コップ5杯以上の水を飲んだ人は2杯以下しか飲まなかった人よりも心臓病で死に至る確率が41%低いということです。
3. 体力
体重の1~2パーセントほどの軽い脱水状態でも、体力は低下し、疲れを感じます。「のどが渇いた」と思ったときは既に脱水状態に陥っているので注意が必要です。また、脱水状態は疲労、筋力の低下、めまいおよび他の兆候に結びつくこともあります。
4. 頭痛
脱水状態が引き起こす別の症状として頭痛があります。頭痛がする場合、十分な量の水を飲んでいないことが引き金となっていることがあります。頭痛には、もちろん他にも多くの原因がありますが、脱水症状はよくある原因のひとつです。
5. 美肌
水は皮膚をキレイにします。飲んだら直ぐ効き目が出ることはないですが、十分な量の水を飲み続けことで肌が元気になります。
6. 消化促進
消化器系は食べ物を消化するために相当量の水を必要とします。そして、水は胃酸の調整を助けます。
7. 便秘
水をたくさん飲むと、便のカサを増やし適度にやわらかくなるので、便通がスムースになります。朝1杯の水は、胃腸を活性化させ便秘の解消になります。便秘の解消は、ダイエットにもつながります。
8. デトックス
体にたまった毒素や廃棄物を体外に排出するいちばん有効な方法は水を飲むことです。
9. ガン
水を飲むことで、結腸癌の危険を45%、膀胱癌の危険を50%減らし、乳癌の危険も減らすこともできます。
10. スポーツ
汗をかくことで、カラダの水分はどんどんとなくなっていきます。水分補給をしないと、脱水症状や熱中症になり、死の危険まで起こります。
11. 老化
年をとるに従い、カラダは水分不足の状態になります。これは、脳にとっても言えることで、脳の水分の不足は、そのまま老化現象となって現れます。脳をみずみずしく保って、若さをキープしましょう。
12. 血液
カラダの中の水分が不足すると細胞がどんどん衰えています。これが、血液ドロドロの原因です。血液ドロドロは、脳梗塞や脳血栓などの血管障害が起こるだけでなく、栄養が全身に行き渡らず栄養障害になったり、精神の病気の神経障害になったりします。免疫力が落ちるので、病気がちで不健康になります。ところが、水をたくさん飲んでいると、細胞に十分な水が行き渡るので、血液サラサラになりカラダが健康になります。
